僕ら

生きている間に

幾つの

傷を作り

傷を癒し


繰り返すのだろう


愛が

足りない場所で


今日も

絶えず

何処かで

傷が生まれ

傷が癒され

繰り返される


僕ら

愛を

生み出すことを

難しいと言いながら


いとも容易く

傷を

生み出してしまう


寄り添えあえれば

歩みあえれば


きっと

そうきっと


こんなにも

僕ら

傷つかないんだろう

ペタしてね


Coward mirror



その先に

何があるかなんて

誰も

知れない未来


ならば


自分で

見に行こう


きっと


楽しい未来が

僕らを

待っている



ペタしてね


傷ついてたって

笑えなくたって

切なくたって

無くならない道のり


バラバラだって良い

揃わなくても構わない


それぞれの歩幅で

自分だけの歩幅で


ゆっくり ゆっくり

歩いていこう


何時の日か

同じ歩幅で

歩いてくれる

大切な人が

待っているはずだから