夕暮れが



静かに



一日の



終わりを



告げるのに





背中を



強く



押しているような



感覚







まだ



歩き出した



ばかり





ぼくら



終わっちゃないさ





何度でも



やり直せる





さぁ



行こうか





まだ見ぬ





大海原へ

時を
忘れ


1人の
世界へ


白い
壁を越え


誰も
知らない

深い
処へ


向き合う
鏡さえ

壊して


奥へ


そしたら


ほらね

知らずに


新しい
自分


隣り合わせで
座ってるんだ

何もかもを
消したら


見える
明日が

そこにいた

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時を

忘れ





1人の

世界へ





白い

壁を越え





誰も

知らない



深い

処へ





向き合う

鏡さえ



壊して





奥へ





そしたら





ほらね



知らずに





新しい

自分





隣り合わせで

座ってるんだ



何もかもを

消したら





見える

明日が



そこにいた