君が



歩く



道程の中で



どうしても





離れないものが



あるのなら





それは





努力



と言う





鎖だろう





絡み付いて



取れないんじゃない





それはきっと



手を放せない





君の手が



無意識に



力強く





握っているせいだよ
側に居られたなら



きつく きつく



抱き締めに





その



小さな



背中に



手を伸ばすのに





側に居なくても



心は



君を



抱き締めていることを





どうか



伝えてよ



神様