君の
冷えた手が
触れた
瞬間
秋風が
止んだかと
思うほどの
時間が
支配して
離さなかった
笑ったその
仕草を
閉じ込めておけるなら
今
この瞬間を
僕は
大切に
閉まって
抱きしめるだろう
思い出とは
また違う
これから先にも
君の
冷たい手が
触れているように
冷えた手が
触れた
瞬間
秋風が
止んだかと
思うほどの
時間が
支配して
離さなかった
笑ったその
仕草を
閉じ込めておけるなら
今
この瞬間を
僕は
大切に
閉まって
抱きしめるだろう
思い出とは
また違う
これから先にも
君の
冷たい手が
触れているように