君と僕は全然似ていない様で。







実はとてもよく似ている。











君が真っ白ならば。







僕は真っ黒。











でも実はどちらにも染まれる。







君の白になる事だって容易くて。







僕の黒にする事だってとても簡単。











でもね。







君と僕は全く違う。







だから完全色にはなれない。











君の白は君だけのもので。







僕の黒は僕だけのもの。







その他の誰のものでもない。











似ているのに似ていない。







だから染まりきらないスリルがある。

あの人の幸せが私の幸せだと。

 

心底想ってしまった私は。

 

 

バカですか?

 

おかしいですか?

 

 

でもね神様。

 

あの人の幸せの後。

 

私は心にポッカリと開く寂しさを。

 

知っているのです。

 

 

それでも願わずにはいられないの。

 

 

あの人の笑顔が壊れること意外に。

 

怖いものなんて無くて。

 

 

あの人の笑顔が永遠であるのならば。

 

心にポッカリと開いた穴など。

 

怖くないわ。

 

むしろそれすらを愛おしく想う。

 

 

ねぇ神様。

 

私はやっぱり。

 

バカなのかも知れない。

あの人の幸せが私の幸せだと。







心底想ってしまった私は。











バカですか?







おかしいですか?











でもね神様。







あの人の幸せの後。







私は心にポッカリと開く寂しさを。







知っているのです。











それでも願わずにはいられないの。











あの人の笑顔が壊れること意外に。







怖いものなんて無くて。











あの人の笑顔が永遠であるのならば。







心にポッカリと開いた穴など。







怖くないわ。







むしろそれすらを愛おしく想う。











ねぇ神様。







私はやっぱり。







バカなのかも知れない。