全てを



捨てられる程



子供ではなくて





何かを



守れる程



大人でもなくて





それは



きっと



あたしだけ







全てを



捨てようと



揺れていたのも





何かを



守ろうと



戸惑っていたのも





あなただったね





気付けなくて



今を



愛そうとした



わたしを



あなたは



許してくれるかな





もう一度だけ



笑った



あなたに



逢いたい



JUGEMテーマ:小説/詩