僕等は


傷つく事を


知っているから



そう


傷つかないように


傷つけないように



歩いてみてる



歩行状態


フラッフラの


そんな


際どい線を



いつも


気にしながら


歩いてる



傷つく事の


変わりに


置き去りにしていった



優しさを


必死に



拾い集めて



僕ら


哀しいほどに


優しさの



行き場を探してる



傷が


少しでも



遠くの未来に


飛んで行けばいいと



思いながら・・・