線と線。僕等は 傷つく事を 知っているから そう 傷つかないように 傷つけないように 歩いてみてる 歩行状態 フラッフラの そんな 際どい線を いつも 気にしながら 歩いてる 傷つく事の 変わりに 置き去りにしていった 優しさを 必死に 拾い集めて 僕ら 哀しいほどに 優しさの 行き場を探してる 傷が 少しでも 遠くの未来に 飛んで行けばいいと 思いながら・・・