少し
体温の
低い

私の手を

柔らかく
包んでくれる

貴方が

優しすぎて


胸が
ギュッとなる


あぁ
神様

この時間を
もう少しだけ

あと
少しだけ

感じさせていて


そうしたら

ほら

私また

明日を
戦えるから


ねぇ
神様

永久が
あるなら


この瞬間を

永久に

感じていたい