春とも言えない

夏とも言えない

そんな風が

肩通り抜けて


思わず仰いだ空は


貴方が笑ったようだった


今日も貴方は笑っているよね

泣いてなんかいないって

信じて良いでしょ


貴方を想って

私も笑うから

貴方も笑ってね