君を嫌いに
なってしまいそうな
曇りの日は

何時もより
何故か寂しくて

見えない心と
戦ってる

君の心に
僕は何色に映るかな

サヨナラを
云う前に

ありがとうを
君に云うから

思い出だけは
美しく
残しておいて


あっ・・・
雨・・・

僕は
知らずに
泣いてた