遠く 遠く

貴方の
目に映る
私は

いったい何年後の
私なんだろう


そんな事も

きっと

貴方の目に
ふれた瞬間

頭の隅へ
飛んで行くんだろうけど


貴方が

迷った時

暗闇から
抜け出せなくなった時

光りを放ち
続けられる

私でありたい


貴方が
跌きながら
傷付きながらも

歩いていられるような

貴方のPolarisでありたい


ずっと ずっと

貴方を光りへ導く
一番星でありたい