人は
痛いことから
出来るだけ
逃げたいと
思いがちでしょ

でも
人と人しかいない
この世界で
傷付いたり
傷付けたりは
避けられない事

優しさが時に
傷をつけることも
あるのよ

きっと人は
そんな傷を
抱えながら
舐めながら
共存しなきゃいけない

そんな日々を今日も
生きてる