大切な人の
幸せを
願えたらいいのにな

まだ まだ
子供な私は

大切な人の
幸せを
願えるほど

潔くはなくて

泣いても
カッコ悪くても

共に歩く
幸せを
夢見ちゃうんだ

大切な人の
幸せを
一番に考えられるまで

あと何回
眠りにつけばいいのかな