冷たい風の

後に


暖かい風が

吹くから


どうしたって

思い出してしまう

過去がある


負けちゃいけない

明日に

ベストじゃなくていい

ベターを目指そうと


そんな

過去が


背中を押すんだ


ベターでいいと

髪を撫でながら