どんなに

空が

淀んでいても


あの頃の

時間は


今も

暖かく

ぼくらを


包む


巻き戻らない

世界の中で


ぼくら

1つ1つを

アルバムに

張り付けながら


色褪せぬように


笑いながら


話すのだろう


思い出と

言いながら