今日もいつものように、ミミをヒモに繋いで、
玄関先に出していた。
網戸にしてるから、外の音がよく聞こえて、
ふと、猫の声のような音が聞こえて、
ミミは大丈夫かな?とベランダから下を覗くも、
何もいないし、気のせいか…と思って、
家の中が暑いから、少しベランダで涼んでいたら、
向こうからやってくる女性が2人。
一人は自転車を押してて、一人は歩き。
歩いてる方の人が、ミミに気付き、
「あっ!猫だぁ~」
と言って、二人とも、うちの前で止まって
見つけた人が、しゃがんで身を乗り出して、
「おいで~おいで~」
言うて、徐々に徐々に、うちの中へ入ってきはる様子を
上から眺めていました(笑)
見られているとも知らずに…笑 | 壁 |д・)
結構長くちょっかい出してたから、大丈夫かなと思いつつ、
家の中に戻って、しばらくしたら、
話し声が遠ざかったので、
玄関に様子を見に行ったら、
ミミがドアの近くで、
「なんかぁ~人がきたぁ~ ちょい怖かったぁ」
みたいな顔で座ってた(笑)
まだ出して30分も経ってないのに、
ちょっと怖くなったのか、
そそくさと家の中に入るから入れてやったよ。
臆病者だなぁ…![]()
まぁ、これが、男の人だったら、植木の下にもぐりこんで逃げていたんであろう(笑)