原因について考察。
1)レギュレーターの異常
(レギュレーターのパンクはネットによく出てくるし、オイルクーラーを付けたことで、
熱の影響を受けているかも?)
2)配線の接触不良ないし破損
(配線線材の質が悪い。買った時に見たら被覆が解けている所もあったのでテープを
巻いたりしている。コネクターもピンジャックみたいなのでぬけたりしないのか不安でもあった)
3)オルタネーターの破損
(これはだったらがっかり。高くつきます)
と考えながら、オクにてレギュレーターを緊急入手。
本日、雨なので検査に入ります。

いつものごとく
タンクからガソリンを抜いて
バッテリーをはずして
エアクリーナーボックスをはずします。
配線のチェックをします。
見る限り問題のあるような所はありませんでした。

付いているレギュレーターと
入手したレギュレーターの
各線間の抵抗を確認。
内部回路がわからないので、この程度の事しか出来ません。
どちらも同じようなものでした。
せっかくでもあるので、今回入手したレギュレーターの方を取り付け。
原因とはっきり判るところは見つからず・・・・・・・・・・・・・・・・。
ただ
ρ( ̄∇ ̄o) コレ

バッテリー。
液が下限レベルぎりぎりか、それ以下。
確か、去年キャブをいじった時に水を補充したはず。
冬の間、充電をしたりしてたせいなのか液の減り具合が早い気がします。
これでは、適度にバッテリーのチェックもしないとです。
液を補充して組み付けの間充電。
短い時間の充電でしたが、バッテリー電圧も上がりました。
エンジンをかけてみますと、電圧14,5Vまで上がり、電圧の上がり方の以前よりは良いです。
まあ、ランプが点いたりしたのは走り出してしばらくしてからだったので
はっきり判りませんが原因はバッテリーの液不足だったのかもしれません。
意外とたいしたことではないことが原因なのかも。
こまめにチェックはしましょうって事なんでしょうね。