常連さんがどこかに行った帰りにバイク屋さんに来たのですが、
その人のバイクに猫が乗っていると言う。
何処に~~?と見てみると

判ります??横を向いているんですけど耳が見えるでしょ。
なんと!!! 子猫がエンジンとリアショックとスイングアームの間に居るではありませんか!!
何処で乗ったのか見当もつかないとの事。
今まで走ってきたのですからバイク屋の前で乗ったのでは無いことは確か。
急いで水をクランクケースに注ぎエンジンを冷やします。
子猫は怖かったのか動いて出てくる気配はありません。
どうするか思案しながらも、とりあえず、リアショックをフレームからはずしたところで
なんとか、子猫を救出!!
油で黒くなって前足と後ろ足に怪我をして痛々しい。
痛かったし怖かっただろうね~~。
すぐ後ろで、高速でチェーンが動いているし、前後左右に揺れるし、
横で、ショックのバネが伸びたり縮んだりしてはさまれそうになるし。
怪我が早く治って引き取り手が見つかると良いね。