さて、手術に向け現状確認を。
プラグは標準BP6HS。前は1番後ろは2番下げています。
全体的にガソリン濃い目です。
この前のツーから、6000回転辺りをキープするような走りをすると
プラグもそこそこの焼け具合の様で、きつね色とはいきませんがタヌキ色ぐらいにはなる。
アイドリング時(1200回転)~法定速度60キロ(3000回転)辺りでは、完全に
濃い目で、煤が付きます。
こんな感じなので、パイロットジェットの番数を落として低回転域もガスを薄くする。
中回転~高回転域もガスをもう少し薄くする。
この方向で手術をすることになります。