ビブラートもユリも同じ意味で、ギターの場合ビブラート
三味線の場合ユリと言ってますが同じなのです。
同じくらい難しい技術です。
何方も頃に悩み、試行錯誤して身に着けていくのですが
これを味方に付けると。音は伸びるし、音の広がりはあるし
曲のウネリが出るし、身に着けたい技術になります。
昨日も三味線教室でその説明と練習方法
それとユリを入れた場合と入れない場合の音の違いを
理解してもらおうと色々試させていただきました。
音の違いは理解してもらったようですし、ユリだけを
単音で出すのは3割程度の確率で出来るようになりました。
それを曲の中で出すのは、相当練習しないと無理なので
気長に見ていきたいと思います。
ギター教室生徒さんも同じ悩みを持っているので
自分の練習をしながら、昔のことを思い出しながら
説明方法を考えています。
これもまた楽しいのです!!!!!!!
さあ今日は、愛知医科大学病院でのボランティア演奏
明日は本業で新人教育
明後日は、可児市文化創造センター アーラ虹のホールで
阮とのコラボ演奏です。
なんだか忙しいのですが、楽しみが多い週末です。
何とか乗り切ります!!!!!