夢をみると何かひとつ失くすと言うけれど

夢を見るのも
あきらめるのも
心は叫びをあげる

その叫びを僕がのがさずに聞いてあげるから

傷をおそれ心いつわる方が罪深いさ

ナミダで開く
ユメハジメハナ

君の胸濡らすけど
季節はすぐひとまわりをして
春がくるから


ときめきながら
戸惑いながら
歩き続けたらいい

明日へ向く潤んだ瞳に
遥かな君も映る

笑わなくていい
泣かなくていい

僕がぜんぶ守ってあげる