今、職場の利用者サンで死期間近の方がいらっしゃいます
その方は94歳でご高齢ですし本当に老化による老衰です。
今まで数度、老衰で亡くなられてる方を見てますが・・・
本当に毎回いつも突然レベル低下
してしまいます。
それからは徐々にですね
レベル低下してからは、本当にその方の生命力次第ですね。
早い方もいらっしゃれば、1ヶ月以上頑張られる方もいらっしゃいます。
今回の方は、頑張っていらっしゃる方ですね。
けど、この1ヶ月の間に凄い痩せこけ見てるこっちが辛くなります。
先週までは1日1食は確実に食事が出来ていましたが・・・
今週より1日頑張って小皿1品のみとなってしまいました。
やはり皆様、段々食事が食べれなくなり亡くなられて行きます。
そしてまた誰かが迎えに来られているのか・・・
死期直前に空に向かって手を動かされる方が多くいらっしゃいます。
その様な状況からこの方も今週一杯持つか・持たないかの状況だと思います。
年齢も年齢ですので、延命治療など一切行いません。
心停止した際も日勤・夜勤問わず、搬送せずに看取りを行います。
利用者様との思い出が沢山ある方こそやはり一番辛いですね。
急変してなどでは無くごく自然に死期を迎えるという事は本当に幸せな事ですが・・・
老衰で亡くなられる過程を日々観るのも辛いのが事実です。
今日は最後にとってもいい顔を見れたので良かったです。