行って来ました!!


サンケイホールブリーゼ演劇お初の会場だったので若干迷子になりながらねあせる


なんとか無事キラキラに辿り着いて会場に入ったら・・・


まぁ・・・なんとも狭い会場な事でパンダびっくりしちゃったよDASH!


でも、狭い分楽しめるから良いよねドキドキドキドキ



新宿歌舞伎町の騒音とけたたましくなる携帯音から舞台はスタート


携帯に出る所から物語が始まって行くのです。


冒頭の慶ちゃん演じる眞紀夫は本当に嫌な奴。


私の嫌いなタイプの人間です。


嫌な奴・・・嫌な奴・・・慶ちゃん嫌な奴・・・・・・・・・・ちがう。眞紀夫嫌な奴、慶ちゃんいい奴


と葛藤しつつ観劇


電話BOXのシーンで出前を届けに来た店員に暴言を吐きまくる


確かに!!気持ち悪いけど、そこまで言う資格はお前にはない!!!!


と思いつつも舞台はどんどん進んで行き出前の男を追いかえす事に成功。


そして、こいつ(出前の男)が絶対犯人だよ!!と勝手に断定


その後は、コミュカルな笑えるシーンも所々に登場する相変わらず嫌な奴


けど舞台が進んで行くに連れ弱さが多々零れて行く


そしてその中にある強さも。


その強さが一番に現れたのが最後の告白のシーンではないだろうか。


多くの人が見てる状況で自分の失態を赤裸々に語る。


命が救われると分ってる訳でもないのに・・・・今までの過去を悔いて懺悔する


何とも涙をそそるシーンでした。


最後は、眞紀夫が撃たれ声の主が飛び降りた?撃たれ落ちた?所で舞台は暗転


観客に両者が死んだ様にみせかけながらも実は・・・


眞紀夫は先読みした警官に空砲を撃たれただけで無事・・・・


犯人はやっぱりあの出前の店員って落ちでしたが・・・・



もーーーー怖いのなんのって。


ハラハラドキドキで時間を忘れてどっぷりと舞台の世界に引き込まれてしまいました!!


慶ちゃんの演技力にも磨きがかかっててもーーーー良かった