つくづく難しいなっと実感します。
身体的虐待ってなんとなく分るやん![]()
身体が一番で、殴る・叩く・蹴るetcの暴力的な物ね。
けど、心理的虐待って本間難しい。
他の人の介助してる時に他の利用者に呼ばれて「ちょっと待って」って言うの。
これがもぅ虐待やねんで![]()
普段何気なく使ってる言葉が、心理的虐待かもしれんねん。
けどやっぱり介護を受ける側ももちろん、介護する側も人間で…
しんどい時もあればイライラしてる時もある。
そんな時は少なからず言動にもそれが出てしまう訳で。
後々、あぁ…キツくいいすぎた。とかそっけなかったな…って反省する日々
相手が嫌やと思った事が虐待のボーダーラインなら虐待しまくってるんやと思う。
一人ひとり嫌やと感じる所は違うくて、「そんなんどうでもえぇやん」って思う事に憎悪感を感じる人も居て
「それは許せん」って事を別にって思う人が居て。
人なんか知らん内に人を傷つけてて、100%人を傷つけん人なんておらんくて・・・
人は傷つき、傷つけられ成長して生きていくものやねんから。
そこで、それを虐待と言われればもう仕事も出来なくて…
人と接する仕事って本当に難しいよね。
でも、逆に対しては守られないんだよね。
介護を受ける側の性的虐待は守られても、介護する側のセクハラには対策はなく。
介護をする側の自己防衛しかない。
でも、どんなけ自己防衛しても避けれない場面なんて沢山あるし。
介護を受ける側の身体的虐待も守られても、介護する側の叩かれる・噛まれるってのは守られなくて。
利用者に思いっきり噛まれて、無意識の自己防衛で叩いてしまった。
って言っても虐待になる可能性は0じゃなくて。
青あざや傷だらけになって介護する側はどうなんだろう。
なんか世の中の矛盾も感じたり、ボーダーラインの難しさを痛感するばかりで…