サイパンへ行ったのは3回ほど

投宿したホテルはというと

 

 

一回目:レミントンクラブ(Remington Club)

二回目:ダイアモンドホテル(Diamond Hotel)

三回目:ひまわり(HIMAWARI)

 

 

今回の宿泊先紹介は「三回目」のひまわりです。名が体を示すがごとく日本人経営のホテルです。もっとも一回目や二回目も日本系資本ですけど。二回目のホテルは今では韓国資本です。

 

 

サイパンから日本人観光客が減少傾向だったのは結構前から知ってました。海外旅行が大好きなボクはインターネットでサイパン関連サイトとか見てましたが、ある日突然、閉鎖予告が発表されました。

 

 

いまでは、名古屋(中部)空港からの直行便もありません。

 

 

そういう「さらなる盛り下がり」を予感して、もう一度サイパンへ行ってみたいなぁ…と思い、飛行機を手配して、さてお宿は…と思った矢先に見つけたのが ひまわり でした。

 

 

 

荷物を置いたスタンダードタイプの室内はテレビと(あったかなぁ…)机とベッドと海水シャワー(当時のサイパンの上水道は真水に浄化できませんでした)、それに部屋の中を飛んでる Wi-Fi 

 

 

でもボクはそれで満足です。

 

 

昼間は観光だし

日没後はがラパンで夕食と足の裏マッサージ(中国系のお店多し)

 

部屋にいるのは戻ってネットを楽しむ時だけです。

 

 

さて、このひまわり

特筆は1Fのレストラン兼コンビニです。

 

完全日本仕様なんです。

 

 

お弁当や、おにぎりや、サンドイッチが売られ、それらをイートインコーナー(ちゃんとしたテーブル付き)へ持ち込んで食べるのです。

ボクは毎朝、サンドイッチをクラムチャウダーでいただいてました。

 

 

まるで民宿のようなホテル HIMAWARI はもう一度行ってみたいホテルです。

 

 

 

余談;

 

サイパン一回目で泊まったレミントンクラブ(Remington Club)ここは、バー / レストラン兼ホテルで、ホテルの方はもうやってないかもなんです。

角松敏生というシティポップの人がいまして、この人の三枚目のアルバム「 On The City Shore」のジャケット裏面に写ってるお店はここのはずです。

 

 

バンザイクリフです。日本人ならば忘れてはならない場所です。