こんばんわ
今日は先日の続き「自立支援医療費制度」について書きたいと思います。
私も、この制度は医者から言われて初めて知ったのですが。
この制度を申請して、かなり助かってます!
自立支援医療費制度とは、簡単に説明すると…
別名(精神通院医療)と言って、精神科に通院している患者さんに適応されます。
所得によって負担額が変わるので、写真を参考にして下さい!
①お住まいの区市町村の窓口で指定の診断書を貰います。(私は保健相談所でした)
わからない方は、区役所などに電話で聞いてみて下さい。
②かかりつけの精神科に①で受け取った診断書を記入して貰いましょう。
(精神科医は慣れているので、すんなり書いてくれます)診断書の費用は実費です。5,000円くらいかな?
③診断書を持って①に行きます。
持ち物は【診断書、印鑑、保険証、マイナンバー】区市町村によって違う場合もありますが【課税証明書、非課税証明書】の提示を求められる場合もあるので①の時に聞いて下さい。
※申告してない方は申請できませんので、申告してから行って下さい!
仮の紙を貰って申請は終了。
ここがポイント❗️
※診断書を医者から貰ってその足で申請に行くと、申請した日の印鑑の日付けで申請とみなされ。(仮の紙を提出)
その日に掛かった医療費、薬代が戻ってきます!
オススメは、病院に行って薬局(処方箋)には行かずに申請をしに行くと、処方箋は負担額が下がってます!
病院は次の診察日に余分に支払った金額が現金で戻ってきます。
④申請書の書き方。
自立支援医療費制度は、一ヶ所の精神科と一ヶ所の薬局しか適用されません。(指定病院、指定薬局あり)
※もし今、通ってる病院、薬局が区市町村が認可した病院でなければ申請できませんので、予め聞いて下さい!
申請が受理されたら、仮の紙を貰います。
これは、正式な証明書が自宅に届くまで約3ヶ月かかるらしいので、無くさないように注意しましょう!
次回から、この仮の紙を病院、薬局に提出して下さい。
⑤もし、生活するのが困難で重度な精神病と診断されている方は、同時に「精神障害者手帳」も申請できるので窓口で聞いてみて下さい。
タクシーや、バスなどの割引などがあるらしいです!通院にバスやタクシーを使われてる方は負担が楽になりますね。
(JRは適用外らしいです…)
この93は、自己負担0円と言う意味らしいです。
私は生活保護も受けてないし、確定申告もしてました。(前年度の収入が低かったけど)
薬局にこの紙を持って行ったら…
『93?93で通ってるのね…』
と言われ、93の意味を聞いたら
『1割負担の場合は末尾の桁が11なんですけど、93だと負担無しなんですよ〜』
と…
前回の薬代1割負担が返金されました。
まだ、正式な証明書が届いてないので何とも言えませんが…
とりあえず、今のところ精神科と薬代はタダになりました!
長期間、心療内科や精神科に通院されていて、まだ自立支援医療費制度を申請してない方は絶対に申請するべきです。
乳がんになって、色々医療制度の事を学びました。
乳がんは長い闘いです!
少しでも負担を減らす事を考えましょうね
最後まで読んで下さりありがとうございました😊
GOOD NIGHT⭐️

