人生は、その生き方に見合った結果が必ず返ってきて、1人の人間で「自己完結」する
アトランタ五輪男子100m決勝で、C選手は2度のフライングで失格となり、15分間その場に残り「絶対にフライングしていない」と主張した。しかし、その機械測定導入のきっかけは、C選手が過去にフライングを主張した大会で、国際陸連がその要請を受け入れた結果だった。強硬に主張した人間が、今度は機械によって、人生で最大の晴れ舞台からはじき出されてしまった。
〈小林正観 100%幸せな1%の人々〉
My view📝
「人生はドミノ倒し」
「自分が蒔いた種は自分で刈る」
怖さもあるけど、楽しみもある

