提婆達多品第十二


【経文】

衆生の為に 大法を勤求して 亦己が身 及び五欲の楽の為にせず


【現代語訳】

人びとの幸福のために、すぐれた教えを求めることにあらゆる努力をつくした


【私的な解釈】

「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」


宮沢賢治の思想は生きています