“噂”に揺さぶられたマーケットではあったが、、、最終的にはドル買いにて終了。
-スイス預金課税の噂:EURCHFはストップをトリガーして高値1.2072までスクイーズした後、1.2010台の元の水準まで戻す。
-中銀による流動性協調介入の噂:Risk Positiveな方向でドル売り、上述Rumorとあいまってユーロは高値1.2620。
-ギリシャ世論調査でSYRIZAがNDを大きくリードするとの噂:NY午後のユーロは徐々に下落、そして以下ヘッドラインがロイターより。
-GREEK POLL SHOWS ANTI-BAILOUT SYRIZA LEFTISTS LEADING WITH 30 PCT, PRO-BAILOUT CONSERVATIVE NEW DEMOCRACY AT 26 PCT
ただ、別の調査機関からはNDがLeadする結果も見られている。

その他のニュースとしては、
・米NY連銀ダドリー総裁:現時点では追加緩和の必要ないーより力強い成長望む:ハト派であったダドリー総裁のコメントゆえ米債の重石
・中国大手行の融資が景気減速/需要鈍化により7年ぶりに目標未達-Negative
・イタリアモンティ首相:ユーロ共同債の実現は近い-Positive

ブラジル中銀は昨夜も2.05台で登場(Offer Amount USD2bn)、実際の売却額は565mioと発表。
2.02台まで下落して安値引け、弊行トレーダーはBRLが下落するごとに再登場するだろうとのコメント