こんにちは。
出かける時、長男に「はよ」と手招きとともにせかされたふくふくです。
いつもは「ばーなー(バナナ)」「しゃーしゃ(電車)」などとまともな発音がまだできないのに、こういう時だけしっかり発音するとはどういうことだ。
しかも何気に関西風。
このブログではいろいろ書きたいなーと思っているのですが、まずは主なテーマの一つである家計管理に関することから書いてみようと思います。
家計管理に欠かせないと言われる家計簿。皆さんつけてますか?
私が家計簿をつけ始めたのは2001年ごろから。ちょうどそれまで勤めていた会社を退職して独立した時期です。
まだ仕事もさほど多くなく時間が有り余っていたのと、何とか貯金を崩さずに生活したいという思いから家計簿をつけ始めました。
初めの1~2ヶ月めは現状の把握が目的なので面白味もなく面倒に感じますが、ここを抜けた3ヶ月めあたりから各項目の推移が見えてくるので急に面白くなってきます。
特に黒字になった月に、黒字の額を数字できちんと見られるというのは予想外にうれしいもの。
そしてこの額を少しでも増やせたらいいなーと思い始めるんですね。
当時は一人暮らしで家賃5万円の1LDKに住んでいましたが、最安の生活費で11万円という記録を打ち立てたことがあります。
もちろん家賃・光熱費・食費・保険料や服飾費・交際費などなど全てひっくるめてです。
福岡よりも物価が高い某政令都市での生活でしたが、特に切り詰めて切り詰めて生活したわけでもなく、自宅を事務所にしていて通勤時間がなくなったということもあって料理を楽しんで作ったりしていたので、新記録達成だ~と一人で喜んだ覚えがありますね。
1ヶ月の生活費だけでなく、項目別の支出の推移もつかむことができる家計簿は、家計管理をする上でモチベーションを上げられるツールとしておすすめ。
「でも家計簿なんてどういうのを使ったらいいか分からないし…」という方に朗報です!
現在、福岡県金融広報委員会では練習用家計簿「家計夢ノート」を無料配布しています。
フリーペーパー『リビング福岡』の家計クリニックでおなじみの生活経済ジャーナリスト高橋伸子氏監修の家計簿で、3ヶ月分の家計をチェックできるようになっているそうです。一人1冊まで無料。
年末に向かうこの時期は書店にたくさんの家計簿が並びますが、いろんなタイプがあって、初めてつけてみようという人にとっては決めきれないでしょう。
まずは3ヶ月、気軽にスタートしてみてはいかが?
お問い合わせお申込みは 福岡金融広報委員会 092-725-5518 へ。
ちなみに私はここ数年こちらを愛用しています。
- みるみる貯まる!カンタン家計ノート 2012 (ベネッセ・ムック)/著者不明
- ¥290
- Amazon.co.jp
理由は①日付と費目がフリーだから(自分で自由に書ける)②カラーやイラストなどのデザインが好みだから③メモ欄が多いから④安価だから。
表紙裏は広告ページなので、いらなくなった封筒をカットして貼り、割引チケットなどを入れるポケットとして活用しています。
以前は1日ずつ書く欄があるタイプを使っていたのですが、消費行動のない日もあるので何だか無駄な気がしてきたのですね。
こういうフリー記入タイプだとページ数が少ない分薄くなるし、自分のライフスタイルに合うようにカスタマイズしやすいのがうれしいところ。
書店で買うもよし、市販の罫線ノートを使うもよし、エクセルで作って入力するもよし、上記で紹介した練習用ノートを使うもよし。
意外な発見があるかもしれない家計簿、始めましょ。