以前1000m弱の山へドライブに行った際に

ロープウェイで頂上までいきました。


その際に頂上付近全体が白く水蒸気の中にいる状態になったので

「雲の中にいるね!」と言いました・・・が

ふとホントに雲なのかなと疑問に思いました。

果たして今いる状態が雲なのか霧なのかガスなのか・・・


そもそも雲ってなんなんだろう。

水蒸気(+α(チリやホコリなど空気中に含まれる微粒子))と思ってましたが

霧やガスも同じじゃないかと。

ただ、ここでいうガスは

もしかするとウチの方言の可能性があるので

ガス≒霧だとします。


雲と霧の違いは何なんだろう?


定義上では、地表面に接しているかどうかで

雲なのか霧なのか異なるというらしい。

構成する物質は同じもののようである。


仮に空に浮かんでいる飽和状態の水や氷等の郡を雲とし

地表面に存在している飽和状態の水や氷等の郡を霧とするなら

両者の構成物質はほぼ同じであり、でき方が異なるくらいだろう。


ここでいうでき方は、水の飽和状態になるまでの過程である。

空気の膨張による温度低下に伴う水の飽和状態か

加湿による水の飽和状態か

或いは上記の両方によるものか。


まぁこの辺まではむかーし高校でやったレベルの俺の頭でも理解できるんだが

山にかかっている雲はどうなるんだろうか。

地表面に接しているかどうかだけで

雲か霧かを判断するのなら

霧に分類される。


一般常識的に山に白いものがかかっているのが見えたら

それは雲と呼ぶだろう。

が、今は一般常識では考えたくない。

一般常識はそこに生きる人或いは故人からの伝承が作りだしていくものであって

定義などとはまた別のものである場合が多い。


・・・めんどくせーな、俺w


結局、定義の差分として

地表面に接しているかがあるわけであり

山に掛かる前のものは雲

山に掛かったら霧

山から離れたら雲

となるわけか。


・・・今ふと、雲はなんで動いてるんだろう。

いや、地球が動いてるんだな、とか

いや、風とか気圧も関係するか、とか

地表面に接している部分だけ霧だと

霧が少しでも千切れてたら千切れた先は雲なのか、とか

じゃあそうすると千切れたと判断するのは

霧に当たる太陽光の反射光をどこまで人間の眼が捉えるかによる、とか

そうすると個体差が生まれる、とか

さらにめんどくさいことを考えだしたのでココらへんにしておこう。

雲の動きについてとか、雲の消えるタイミング(おそらく水蒸気が飽和状態にならなくなるんだろうけど)
については後日調べてもいいかな。


今回の目的はあくまで雲と霧の違いである。

これからは地表面に接しているかどうかで判断しよう・・・。

なんだろうな、定義ばかりで夢を無くしてる気がする・・・

雲の中にいるね!のほうが旅行気分でいいじゃん!