もうそろそろ
アメブロから別のブログに移行しようかなーなんて思っています、今日この頃。
見た夢なんですが
小学校低学年の時に見た夢の話。
場所は通っていた
小学校なんですけどね、
時間は下校時刻を割と過ぎたあたり。
私は1人で下校するところで、
帰りが遅くなってしまったので
正門まで通常なら下駄箱で靴を履き替えて校庭を通って行くんですけど
校舎内を通って正門までショートカットできる廊下がありまして。
それは給食室に面してる廊下なんですけど、長い廊下でね。
で靴を脱いで手に持って
その廊下を通る事にしたわけなんですが
見ると給食室の前に
何かが並んでいて
見た目の形だけを
例えて言うならですよ?
雪だるまにお侍さんの服を
前後 逆に着させて
顔が見えないように
頭巾をかぶせてある感じ。
それが給食室の前に、8〜10体ほど
一列に並んでいるんです。
でもって、この頭巾と服はグレーで、
死体を包む専用のものらしく
つなぎのように
一続きで作られているもので
夢の中でも
これは亡くなった人の屍で、
更にこの世のものではない、
とわかったんですけど
怖いと思いながらそれを横目に通り過ぎると、一体消えるのです。
廊下を通り切ったあと、
忘れ物に気付いて、怖いのに
取りに戻らなきゃとまた通ると
それは一体消え
私が通るたびに一体ずつ
消えるみたいで。
ふと思ったんです。
この頭巾を剥がしたら
何が出てくるのかなと。
でもそれは怖くてもちろん
できなくて
そんな時に目が覚めました。
その時に
襖一枚隔てた兄の部屋から
音楽がかかってて
それがこの曲でした。
まあ名曲なんですが
その夢を思い出します。(^-^;
南極物語って残酷な話ですよね
せめて鎖を外しておいてくれれば
もっと生き残れた犬が
居たかもしれないのに、、、
という悲しい話とオーバーラップして
今でもあの夢は何だったのかなと
思い出します。
で、更にその小学校のある地元では
こんな悲しい話がある事を
最近になって知りました。
それはまた次回に、、、