本日、待ちに待った杜けあきさんの忠臣蔵放送日カナヘイピスケカナヘイきらきらカナヘイきらきら
初めてNHK見れてよかったと思った(笑)


本当に見たかった大泣きうさぎ大泣きうさぎ


十五分前から、テレビの前でスタンバイ。
最初アイロンかけながらと思ったけど、
これだけ待ちに待ってたんだから、真面目に見よう気合いピスケカナヘイハート


と、娘の相手もそこそこに、

テレビの前に移動つながるうさぎソワソワ



幸せな時間を過ごさせて頂きましたが、泣きすぎて頭痛くなりました大泣きうさぎ大泣きうさぎ




何て美しくて、
包容力と暖かさを感じさせる
そして大人の色気を感じさせる
大石内蔵助大泣きうさぎ

何なのこの貫禄

嫁にして大泣きうさぎ
これぞ、私的理想の男性ラブ
勝手に死なれちゃ困るけどさ



一路さんの真面目そうな雰囲気も浅野内匠頭とよく合うんだよなぁ。。
紫ともさんの瑞泉院との並びも美しくて❤


みーんなはまり役な気がする。。


昔これを見てた時、私は小学生でした。
その時と、今の自分と感じ方に変わりがあるかなぁはてなマークはてなマーク
ってワクワクしてたので、書き出してみよっと


子供の頃、

大石内蔵助の素敵さ
お蘭と大石内蔵助の大人な関係性
四七士の忠誠心
四七士の人生の儚さ
浅野内匠頭の不憫さ
町娘の純名さんの可愛らしさ

が私的に印象に残ったポイントでした。





今日のポイントは、上記にプラスして、

紫ともさんの演技あんぐりピスケカナヘイきらきら
(時にあだっぽく、時に健気で愛らしく❤)

討ち入りの場面の美しさ

武家の奥方達の心模様

敵方だけど、上杉(吉良の長男坊)が最後、上杉家を守るために吉良を見捨てる覚悟を決める時の心模様

自分が、四七士だったとして、お家取り潰しの後どうやって生きる道をみつけたかな。討ち入り迄心がもったかな。。
って色々考えてしまった。




結論、

杜さん、一路さん、ズームが少し和らいで、他の人の心情を慮る余裕が出たようです(笑)なんじゃそら




やっぱりこれは素晴らしい作品だと私は思いましたお願い


今の宝塚見慣れてたら、昭和っぽく感じるのかなぁ。

でも、、私はこの感じ好きなんだよなぁ。
美しくて、笑いを入れても品があって、歌も綺麗で。


今の宝塚しか見てないって人に、機会があれば見てみてほしいなぁ❤
そして感想聞きたいつながるうさぎカナヘイ花カナヘイハート



元々、私は日本人的な真面目さだったり、忠誠心だったり、儚い感じだったり、
そういうものに弱いので、


余計美化してるかもしれないけど、


私的に今まで見た舞台でNo.1好きかも気合いピスケカナヘイきらきらカナヘイきらきら