綺麗に消えました~

さて、再度チャレンジ。
先日、テレビ観てました。
観た方もいらっしゃるかとは思いますが
おじゃマップ。
年末の出来事です。
ふと聞こえてきた、こんな台詞。
「何でも食べられる人は、それだけで人生得してるって言うよね。」
で、素直に思いました。
あぁ、ワタシって人生得してるのね。
基本的には、何でも食べます。
基本的にはなので、
もちろん、好き嫌いはあります。
若干のアレルギーがあるので
食べたくても食べられないものも、あります。
思っているのは、
食わず嫌いはしないようにしよう。
例え自分の口に合わなくても
「まずい」とは言わないようにしよう。
この2点。
食べないでイヤだと思うのは
作った人にだったり
料理だったり、材料だったり。
そして食べるものとして供されている
食事そのものに
とても失礼だと思うから。
食べて自分に合わなくても
それは好みであって
美味しいと思う人もいれば
同じように合わないと感じる人もいるかもしれない。
本当に味そのものに疑問があるとしても、
いいとか悪いとかではないんじゃないかと
思うのです。
まぁ、
私の個人的、主観的なものですが。
消えた記事には、
食べること=生きること
口に入るものはなんであれ
命を提供してくれているのだからと
いう意味合いのことを書いていたのです。
もちろん、それは変わらない。
例えば、骨を含んだ箇所が出てきたら
かなり綺麗に食べると思う。
「綺麗に食べてくれて~」
と、ご飯屋さんでいわれたこともある。
どうやら、
美味しそうというよりは
嬉しそうに食べるらしく、
職場の年配の方に食事に誘われたり
お店の方にかわいがられたり、
そういう経験もしてきたので
そういう意味でも、得してるなと思う。
けれど、
書き直しながら今初めて思うこと。
食べたいものを
食べたい所で
食べることができる環境と
他人と食事をしても
相手を不快にさせないこと
周囲の空気を壊さないこと
どこにもそれなりに馴染めること
それを与えてくれた
親に感謝だなぁと、
これまたしみじみ。
自分たちになじみがなくても
例えば友達と食べたとか
テレビで見たとか
よっぽどでない限り
一緒にチャレンジしてくれますしね、
うちの両親。
海外旅行に行っても
日本茶やレトルトのご飯を荷詰めすることも
食べるものがないと嘆くこともなく、
お友達に多少驚かれながら
現地での食事を楽しんでおります。
そういう意味では、
多分、両親も人生の得をする人たち
なのかもしれないな。