虹 雲 緑 そして 太陽 | 空泳ぐ金魚

空泳ぐ金魚

日常・非日常。
何となく思うこと。
つれづれ、徒然。

不思議といえば、不思議。

先月、ずっと
週末ごとに
起きる直前に見たらしき
夢。

まず、虹虹
空いっぱいの虹。
綺麗すぎて、息をのんだ。
ただ、口をあいて
首が痛くなるほど
まっすぐ上を見上げてた。

夢だから、痛くないとこがミソ。


次の週。

ベランダに出てみると
右手の方に
綺麗な彩雲。
その逆に虹虹
同居人に
「写メ、写メ~!!!」
と叫んだところで起床。

また次の週。

古い街並みを歩いていると
少し路地の様な所になり
家の外で遊んでいる少女が一人。
おさげ髪で、
ある意味、風流だなーと思いつつ。
すると、手招きされて彼女の家へ。
格子窓があり、
入って土間の左手に部屋。
和室なんだけど、洋風のしつらえ。
大正モダンな部屋から土間の方へ向くと
通路を挟んで、大きな窓の外に庭。
窓は全面開放になり、家の中と外が一体化。
その庭が、坪庭のようなんだけど、
英国風ガーデンの様で、
みごとなまでの和洋折衷とけ込んで。。。

そして、またまた次の週。

やっぱりベランダ。
ものすごくきれいな朝陽。
声を出せず、
ただただ、見惚れる朝陽。
ゆっくりと、
ただ、あたりを少しずつ
赤く染め
白く染め
照らし出して昇る。

きれいに4週間で、
この象徴的な(?)夢完結。
最後の夢のあとの寝起きは
それはそれは清々しかった。

何年振りだろう?
というくらい、気持ちよく起きました。


起きたらベランダへ出て水やり
そんな毎日も
寒くなって、習慣から外れてましたが
ついつい、窓を開けて
ベランダからの空を確かめるのでした。