詩 | 空泳ぐ金魚

空泳ぐ金魚

日常・非日常。
何となく思うこと。
つれづれ、徒然。

ワタシはキミを
見つめるけれど
キミが見るのは
ワタシを越えた
ずっと向こう。

河を越えて
空を越えて

いつか同じその先を
見つめることが
できるだろうか。