二ヵ月ぶりである。月曜から、正月から、などと区切りをつけてはみたものの二の足を踏んでしまって結局今までかかってしまった。この感覚は登校拒否と似ている。明日は明日はと言いながら何だかんだ理由をつけて休んでしまう。そうするうちに教室が「自分のクラス」ではなくなってしまう。まあ行ってみたら何とかなったりするのだけれど。まずは保健室登校から・・・。
すき間風が冷たくて眠れない。私の部屋のことではもちろん!なく、バスの中でのこと。ここ最近眠くて眠くて行きも帰りもぐぅぐぅ寝ている始末。それが今日の座席は窓の閉まりが悪いのかしゅうしゅう冷たい風が入り込んで私の安眠を妨げるのだ。おかげで今まで開いては閉じるを繰り返してきた本の出番が来そう。イアン・マキューアン「愛の続き」なかなか集中できない私は折り込み広告を眺めたり解説を読んでみたり。特に巻末にある既刊や新刊案内は絶対チェック。次これ読んでみたい、と思う本があったり、ぎゃくに読んだ気になる本もある
こちらは大雪の予報。今日も雪と雨が交互に降って道路はびちょびちょ。いやにブーツが滑るなあと靴底をみると、つるつる!なんと雪国にあるまじき仕様!そういえば去年 も踏ん張って歩いていたような。踵を直しに行ったときも靴屋のおじさんに言われたような。滑り止め、今年はお願いしよう。靴って長く履こうと思うと手入れにお金がかかるからいつも新しく買うのとどっちがいいか考えてしまう。あと自分の歩き方のせいでカッコ悪い癖が靴についてしまうのが難点。そのせいで直してもすぐだめになっていく。来年は歩き方教室に行こうかな。
「ニート」なかったので注文。角田光代の新刊も良さげな感じだ。書店くじの発表もしていたので見て帰ろうと思うが、財布のなかに見当たらない!たしか写真を撮って…。それからが記憶にない!いやな予感がするけれども、どうかありますように!
いざ本屋に来たときにはどうにも思いだせない本がある。正確には思いだせないのではなく、読みたいと思った本があることを忘れてしまっていて「なんにもなかったなぁ」と本屋を離れてから、あぁっと頭に湧いてでるのである。ときどきあるのだけれど今まさにそのドツボにいる。絲山秋子著「ニート」どこかで紹介を読んで気になっていながら未だ手元にない。こうしてメールを打っている間も欲求は高まる。家の近くの本屋に寄って帰ろう。
中身を確認してもらうと保証期間切れからそんなにたっていなかったため無償で修理してくれたらしい。ラッキー!ありがとうNEC!この5万は大切に使います。今週末実家にとりにいくので、それまでパソコンのない生活を堪能しよう。パソコンがないと時間が思いの他ゆったり過ぎる。この期間に読んだ本もあるのでいつもやろうと思ってなかなかできない下書きができるいい機会ができた。