めったに映画館では見ないんだけど
お正月に見た映画は京極夏彦作品の
魍魎の匣です
(はこって漢字PCでは出なかった
ので他からコピーしてきました)
魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)/京極 夏彦

¥1,090
Amazon.co.jp
原作本読んだ人は
どうやってこれを映像に出来るのかなって
驚きの声があったようです
だけど自分は読んでなくって見たために逆に
これを本に出来るのかなって思いました・・・笑
昭和27年が舞台で、
戦後間もない東京が舞台で、
美少女連続殺人事件の謎を
京極堂こと中禅寺秋彦さんが
解いていくといったもの
色々な登場人物がくるくる出てきて
ストーリーは難しくて一言で言えないな。。。って
感じなんでした
聞くより、見たほうがいいかもでっす・・・( ;´゚д゚`)
ばらばら殺人なんかでちょっとグロイ場面があり
自分もちょっと気持ち悪い感じになりましたが
(*´Д`)=з
面白いのでお勧めです・・・・一応・・・笑
エンディングテーマは
東京事変の “金魚の箱”
イメージかも・・・!
たまに映画館の巨大なスクリーンで見るのも
いいかなって思いました
魍魎の匣のHPです↓
http://www.mouryou.jp/