switch2がまったく当たらないきんぎよです´Д`
発売日すぎるとなんか熱も冷めてしまったので、ゆっくり待とうと思います。
ただ夏休み子供らが入院、手術になるようなことがあればやっぱりswitchはもう一台欲しいなぁ。
このブログは
小3のこきんぎょ(ASD)♀
小1のチビきん(ASDグレー)♀
2024年度に姉妹で難病が発覚した2人を育てている更年期に悩める母のきんぎよ
が書いてます。
長女がクラスメイトの男子から酷いことを陰で言われた件の続きです。
ママ友からまわりまわって得た情報。
ただ長女は言われた記憶がないらしい…。言われて悲しんでいたら先生に相談できるけども…。
ひとまず次女の病弱クラスの担任と毎日やりとりしている連絡帳に、「そういう情報があったけど、本人も聞いたことないと言うので、もうすこし聞き取りをしてから担任に連絡しようと思っています。」と軽く書いてみました。
するとその日の放課後に長女の担任より電話があり、ちょうど学校の学童に迎えに行くところだったので、学校で話をさせてくださいと伝えて学校で面談。(長女担任、病弱担任と私の3人で)
話を聞かせてくれと言うことだったので、ママ友から聞いた話を伝えました。
連絡帳に書いたことは朝のうちに校長にも話が行き、酷い話なのでクラスだけでなく学年でも対応したいと言っていただけました。
(病弱担任ですら、今までの経験でここまで言われたことはなかったそうで、一緒に怒ったり残念がってくれました)
今回の面談をもとに翌朝には悪口を聞いた子たちから情報収集。証拠を固めてから本人への聞き取り。そして指導、親への連絡と対応してもらいました。
長女が直接聞いたわけでもないので、なかなか難しい問題かなと思いましたが、娘にも情報をくれた子にも配慮して、うまく対応してくれて安心しました。
あとはその男のがどれくらい反省できたのか、親はどう思っているのか…。(自分だったら子供の前で謝罪してことの重大性を知らしめたいヽ(`Д´)ノプンプン)
相当、いろいろな子が悲しい思いをしているそうで、中には不登校のきっかけになった子も。
今までは違うクラスだったから人ごとだったけど、これからも色々あるんだろうなぁ´Д`
でも、そうやっておかしいと思って情報をくれる人がいて本当に良かった。自閉症の長女だから人とのコミュニケーションがいまいちなのだけど、そうやって優しい仲間もいてくれてありがたいです。
病気のことで辛い思いをするだけではなく病気に対する偏見、差別もあるんだなと気付かされた一件でした。