1y8m恐れていたことが② | アラフィフつれづれ日記。

アラフィフつれづれ日記。

アラフィフ母の姉妹育児を綴るブログです。2024年度に姉妹の難病が発覚しました。さらに姉はASDで、妹はASDグレー。そんなわたしは更年期。しんどいことも多いですが、ここで気持ちを吐露して笑顔な母親になりたい!

こきんぎょが4/18の夜に熱性けいれんになった話の続きです。


時系列的には…

・日中は元気
・17時 グズっていつもと調子が違うので熱を測ると38度。
・19時 寝ているときに両手をピクッとあげて視線がおかしくなる。その後、体をピクピクさせてけいれんを起こす。動画で撮影開始。熱は38.7℃。
・#8000に相談後、けいれんが5分以上続くので救急車を呼ぶように言われ救急要請。
・救急車到着。初発にけいれんと5分以上続いたので救急外来へ搬送決定。




この続きです。






救急車にはわたしが同乗し、夫には車で付いてきてもらいました。


救急車に乗っても子きんぎょの視線は右側注視のままで子きんぎょの左側にいるわたしの方は見ません。


でも、救急車や救急隊員といういつもと違った状況に不安で泣き止まず。

けど、目は虚ろで眠そうな感じ。とにかくぼーっとした目で泣いている姿がかわいそうで…。なのに子きんぎょは担架に固定、わたしもシートベルトなので抱き上げて不安を和らげてあげることもできず、ひたすらおでこを撫でて「不安だね。大丈夫だよ、カカはここにいるよ。」って言ってあげることしかできず…。


途中、酸素飽和度が少しだけ下がったので酸素マスクをしようとするが泣いて拒否をするので、わたしが酸素が出てくるホースを口元に持つ。

途中、視線がわたしに方にも向くようになる。しかし目はぼーっとしたまま、泣いたり寝落ちしそうになったりを繰り返す。


高速にも途中乗って15分ぐらいで大学病院へ。






医者が3名と看護師が1名出迎えてくれてお母さんの抱っこで行きましょうと言われる。


すぐに診察室へ通され、けいれんに至るまでの様子とけいれん時の状況を聞かれる。また体温も測ると38.9℃。



経過を話し、動画を見せたらすぐに「これは熱性けいれんですね。」と言われ、熱性けいれんについて説明をしてくれる。


説明されたことメモ
(ただし色々な情報がネットにもあり、数値が出典によって違うこともあるので、あくまで今回わたしが説明されたこととして読んでください。もっと詳しいことなどは調べてみてください。)
・熱性けいれんは5、6歳までに発熱によって起こるけいれんのことで確率的には100人中7人ぐらいの子が熱性けいれんを起こし、そのうちに1人はてんかんを起こす場合がある。

再発率は30-50%家族の中で熱性けいれんを起こしたことがある人がいると再発率も上がる

けいれんにはダイアップという座薬を使って抑える。使い方としては熱が37.5℃になったら1回目を挿入。8時間後も発熱していたら2回目を挿入。そうすることで2日は効果が持つ。

・ダイアップの薬の作用で眠くなったり、ふらついたりする。逆に興奮気味になることも。







診察の最後に看護師さんにダイアップの入れ方を見せてもらう。2回目は4:30に挿入するように指示を受ける。








そして診察終了。やはり動画の効果は大きく、動画を撮って体を横向きにさせたと話したら対応としては100%ですと言われました。


たまたま夫が早く帰れた時だったのでできた対応ですが、1人だったら動画と電話連絡は同時にできなかったでしょう…。



でも、基本熱性けいれんは5-10分は家で様子見をして翌日受診(昼ならかかりつけ医に相談)が正しい対応のようなので(今回は7、8分続いたが救急車でギリ連れてきてセーフみたいなことを言われた)。つまり短い熱性けいれんぐらいでは連れてくるなってこと!?)、けいれんしている姿は怖いけど動画を撮るのが第一優先でいいのかなとも思います。

もしくは時間計測だけは忘れず、ピクついている様子を数分撮っておいて、連絡する方を優先するとか。



とにかく
・けいれんした時間はどれくらい?
・どんなふうにけいれんしていたか。
・目線は?
・左右対称だったか?
・顔色や唇の色は?
がわかるように観察をしてください。




初めてけいれんを見るとすごく不安になるし、怖くもなりますが、とにかく冷静に!

熱性けいれんでは死ぬことはないそうです。パニックになって体を揺すったり大きな声で呼びかけず、よだれ等で窒息しないように顔を横向きにして様子を観察してください。






あぁ、でもまた熱性けいれん起こすのが怖い…´д` 

どうして熱性けいれんを恐れていたかというとてんかんと関係することもあるということを知っていたからです。

薬でちゃんと管理すればてんかんを抱えていてもちゃんと生活はできます。しかし、日本はてんかんという病気に対して過剰に反応するところがあり、それが差別につながることも…。それが怖くて…。(そう言っていることがすでに差別ですかね…。)







ひとまずは翌日にかかりつけ医に行って、予防用のダイアップを6錠手に入れてきたのでお守りができたことに一安心です。


それにしても4:30に2回目の座薬を入れ、朝7時に起きたら元気はあるのにふらつきがひどく、歩こうとしては転がってばかりいる姿を見てびっくりしました。また、2、3日は一日中テンションも高く、逆にイヤイヤもひどかったです。うちの子は副作用出やすかったのか、こういうものなのか…。





今は普通に元気です。熱性けいれんを起こしたら鼻風邪も治ったし、熱もないし、ホントなぜ急に発熱したのか疑問でしょうがないです。




もともと熱性けいれんの原因はわかっていないそうですが、けいれんを起こした日に普段と違っていたことは…。

・椅子に頭を挟んでもがいた
・トランポリンをした
・わたしが5ヶ月の赤ちゃんを抱っこした


どれも原因にもならないような話ですが、わたし的には赤ちゃんを抱っこした時に嫉妬して泣いてきたので、赤ちゃんがえりによる発熱か?と疑っています。

ましてやわたしも弟が生まれたときに1週間高熱を出して寝込んだそうなので…。




そう思うと2人目が生まれてからまた発熱するのか?と心配事が増えてしまいました。まぁ考えようによっては2人目生まれる前に対応できて、ダイアップも手に入れられてまだラッキーだったかもと思いますが…。







話が長くなり、情報も中途半端、状況説明と感情が入り乱れた文章になってしまいました。ここまでお読みくださりありがとうございました。