時は2015年12月~2016年1月のころです。
11月18日に5BBの胚盤胞(融解後)を移植し、30日(BT12)に陽性判定をもらってから毎週生殖医学センターでの受診がありました。
前回の妊娠では9週で心拍が確認できなくなったので、毎回の受診が不安でいっぱいでした。とにかく前回と同じようになりたくないという思いで、前回と違うことを心がけました。といっても、医学的に根拠があるとかいうものではなく、ゲン担ぎ的なものです。(陽性判定をもらえるまでは前回と同じようなルーティンを心がけていました)
例えば。。。
・エストラーナテープのお絵かきを止めた。
・エコー時のスマホでの撮影を止めた。
・鍼を続けた。
・漢方は止めた。
そんなところです。
そして、迎えた9週の壁。
もう心臓がばくっばくで、カーテン越しにエコーで確認する先生の第一声にびびってました。
前回は
先生:うーん、うーん…(長い)えーと、カーテン開けて下さい。
私:えっ、何?何?
11月18日に5BBの胚盤胞(融解後)を移植し、30日(BT12)に陽性判定をもらってから毎週生殖医学センターでの受診がありました。
前回の妊娠では9週で心拍が確認できなくなったので、毎回の受診が不安でいっぱいでした。とにかく前回と同じようになりたくないという思いで、前回と違うことを心がけました。といっても、医学的に根拠があるとかいうものではなく、ゲン担ぎ的なものです。(陽性判定をもらえるまでは前回と同じようなルーティンを心がけていました)
例えば。。。
・エストラーナテープのお絵かきを止めた。
・エコー時のスマホでの撮影を止めた。
・鍼を続けた。
・漢方は止めた。
そんなところです。
そして、迎えた9週の壁。
もう心臓がばくっばくで、カーテン越しにエコーで確認する先生の第一声にびびってました。
前回は
先生:うーん、うーん…(長い)えーと、カーテン開けて下さい。
私:えっ、何?何?
先生:心臓が止まっていますね…
という流れだったので、先生の声が運命を分ける一声でした。
それが今回は
先生:順調ですね。カーテン開けて下さい。
と言われ、前回越えられなかった9週の壁を突破したー!!と一気に力抜けました。
そして、エコーを見るとチョコチョコ動くいっちゃんが!
緊張の糸が切れて安心したのか、嬉しいのか、前の子を育てられなかった悲しさか、よくわからないまま内診台の上で、声をあげて号泣しました。
ひとまず9週の壁を越えられ、次回から妊婦健診になると言われました。
という流れだったので、先生の声が運命を分ける一声でした。
それが今回は
先生:順調ですね。カーテン開けて下さい。
と言われ、前回越えられなかった9週の壁を突破したー!!と一気に力抜けました。
そして、エコーを見るとチョコチョコ動くいっちゃんが!
緊張の糸が切れて安心したのか、嬉しいのか、前の子を育てられなかった悲しさか、よくわからないまま内診台の上で、声をあげて号泣しました。
ひとまず9週の壁を越えられ、次回から妊婦健診になると言われました。
母子手帳も取ってくるように妊娠届出書も初めて頂きました。前回はコレをもらえるはずの日に心拍停止を告げられ、手にすることのできなかった届出&母子手帳。嬉しいけど、単純に喜べず不安だったと記憶しています。
さらに前回のことがあったからか、妊婦健診の初回はココの生殖医学センターで行うことになりました。(同じ病院で通ってる方は初回の健診は産科でした)
それが、1月12日10w4d。
健診に行く前に前回の妊娠で買ってあったエンジェルサウンズで臍帯音を確認していたので、9wのときより安心して健診に臨めました。
エコー動画も撮りたくて、先生にお願いしてスマホのビデオモードも準備。
ばっちり子宮の中でピョンピョン遊泳している姿を撮ることができました。
そして、最後の担当医とのお話。
涙をあふれさせながら、
「最後の握手してください。」
とお願いしをし、握手。
さらに
「二人目もお世話になりたいので、先生は大学病院に残ってますか?」
とちゃっかり先生の動向を確認w(ここの生殖医学センターは先生の入れ替わりが多いように感じたので)
すると二人目もお世話になれそうでした!良かった!
といった感じで、生殖医学センターを卒業することができました。
ちなみにホルモン補充は10週で終わり。
ここまで毎日
エストラーナテープ4枚を1日おき
ルティナス膣錠を1日3錠8時間おき
と続けてきました。
結局移植代+薬剤で20万円弱ぐらいかかったかと思います。
さらに前回のことがあったからか、妊婦健診の初回はココの生殖医学センターで行うことになりました。(同じ病院で通ってる方は初回の健診は産科でした)
それが、1月12日10w4d。
健診に行く前に前回の妊娠で買ってあったエンジェルサウンズで臍帯音を確認していたので、9wのときより安心して健診に臨めました。
エコー動画も撮りたくて、先生にお願いしてスマホのビデオモードも準備。
ばっちり子宮の中でピョンピョン遊泳している姿を撮ることができました。
そして、最後の担当医とのお話。
涙をあふれさせながら、
「最後の握手してください。」
とお願いしをし、握手。
さらに
「二人目もお世話になりたいので、先生は大学病院に残ってますか?」
とちゃっかり先生の動向を確認w(ここの生殖医学センターは先生の入れ替わりが多いように感じたので)
すると二人目もお世話になれそうでした!良かった!
といった感じで、生殖医学センターを卒業することができました。
ちなみにホルモン補充は10週で終わり。
ここまで毎日
エストラーナテープ4枚を1日おき
ルティナス膣錠を1日3錠8時間おき
と続けてきました。
結局移植代+薬剤で20万円弱ぐらいかかったかと思います。
ここまでが生殖医学センターを卒業したときの話でした。ここまで読んでくれてありがとうございました。
きんぎょ
卒業までのデータ(参考になれば…)
・費用(2015年分)
総額999,419円
(採卵、移植2回分、子宮内容物除去術代、漢方、鍼灸代など含む)
但し県の助成金15万+7.5万
市の助成金10万 計32.5万あり
さらに前の子の手術で保険が25万ぐらいおりました。
・2回目の移植の陽性判定後
11/18 5BB移植(BT0)
11/24 AーCHEACKで薄い陽性(BT6)
11/26 茶オリが出る(BT8)
11/30 判定日hcg576.4(BT12)
12/7 5w3dでhcg15191.2
胎嚢10.2mm、卵黄嚢確認
12/14 6w3d 胎芽4.1mm、心拍確認
12/21 7w3d 胎芽10.9mm
12/28 8w3d 胎児19.3mm
1/5 9w4d 胎児29.0mm
1/12 10w4d 胎児42.2mm