進化・進歩を感じることは?
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私たちの世代の人間は、子どもの頃を思い出すと、今や「未来の国」に来ています。子どもの頃、こんな日が来るなんて、思いもしなかったほどのテクノロジーの進歩です。70年代だって、スペインまでちょっと(正確な数字忘れました)電話したら8000円超えだったので、国際電話なんて、会社の特別な用事でなければ、掛けることはありませんでした。今や、地球の裏側とメールでやりとりがあたりまえのこと。90年代、小学生だった娘はカシオの電子手帳に大喜び。赤外線で、持っているお友だちどうしの通信もできて、感動していました。今では、ちびっこは、生まれた時からスマホに触れています。デジタルネイティブ世代ですね。
一方、人間の体は、どうやら退化しているようです。縄文人の骨は、江戸時代の人の骨より丈夫だったらしいです。そして、6人産むのが普通だった明治生まれの女姓たちと、4人産めば「多い」と言われた大正以降の女性たちも違うようです。明治の女たちができたことが、大正以降の女性にはできなくなっているらしい。まあ、生涯の生理の回数が全然違います。姑のお母さんなんて、二十歳前後で結婚し、子どもを50歳くらいまで生み続け、その後、授乳していたとすると、閉経いつだったのか?生涯の生理の回数は二けただけ!その点、大正以降の女性たちは400回。全然違うみたいです。乳がんの増加なども関係あるかもしれません。

