0料理にオリーブオイルよく使う?

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家の前にオリーブを植えていたところ、ご近所の中国人のおばあちゃんに、これ何の木?と尋ねられました。オリーブと答えると、さっそくその日のうちにネット検索したらしく、翌日、「橄榄」という言葉なら知っているけど、見たのは初めてと言われました。

 

最近は、中国大陸でもオリーブが栽培されているそうです。きっかけは1971年のアルバニア決議案。台北でなく北京政府を中国の正当な政府と認め、中国を常任理事国とするというもの。以後、中国とアルバニアの関係は友好的になり、アルバニアから贈られたオリーブの木は、中国の温暖な地域ですくすく育っているようです。

 

若い人の中には、台北政府が国連の常任理事国だったことを知らない人も結構いるようです。それどころか、日本がアメリカと戦争したことも知らない子が結構いるみたい。日本は国連の「旧敵国」だったことも知らないみたい。中国語で国連は「連合国」。この方が、実態が分かりやすい表現ですね。この先、どうなっていくのでしょう?

 

1970年代、国際政治史の授業で、先生が

「アルバニアは、理念を貫いているように見えるけれど、その裏にはどろどろしたものがある」

と仰っていたことを覚えています。気になるけど、お馬鹿な私は、未だに理解できません。