多肉植物と冬の花に触れるひととき


園芸療法便り 多肉植物と冬の花に触れるひととき――園芸療法のエッセンスを感じて 


 昨日、越谷にある多肉植物の

聖地「しまむら園芸」に行ってきました。 

お店の中は色とりどりの植物たちで溢れ、 

心が自然と癒される空間でした。


紅葉した多肉植物達




紅葉した多肉植物たちや、シクラメン

アネモネパンジーなど、

季節を彩る花々が所狭しと並んでいます。


その一つひとつが、まるで生命の輝きを私たちに語りかけているようでした。



リース台選び



 店内を巡る中、特に目を引いたのは、

多肉植物を使った寄せ植えそしてリース台  でした。

リース台を購入したのですが、立てかける

タイプのものは2,100円、寄せ植えリース

1,700円と、どちらも決して安くはありません。


それでも、玄関先に飾られる完成形を想像すると、その価値は十分に感じられました。

私は黒のリース台を選びました。シックで

植物の鮮やかさをより引き立ててくれると

感じたからです。


新しいお花達を求める




 さらに、「アネモネのもも」という可憐な

品種のアネモネや、紫色の「ブラキカム」、

そしてピンクが愛らしい「プリムラ・ジュリア」も購入しました。


これらの冬の花々は、我がグループホームの

玄関に新たな息吹を吹き込むことでしょう。 



植物との触れ合い


園芸療法では、植物を育てたり触れ合ったり

することで心身のリフレッシュが促されると 言われます。 


今回の買い物を通じて、ただ花を飾るだけで なく、その準備や選ぶ過程そのものが癒し

となることを改めて実感しました。




植物のもたらす癒し 


これからリース台に花を寄せ植えし、玄関に

飾る瞬間を思うと、楽しみで心が躍ります。 


植物がもたらす癒しと活力が、 

私たちの日々に少しずつ新しい輝きを加えて

くれるのです。

 

園芸を通じて季節を感じ、心を豊かにするひとときを、皆さんもぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。