園芸療法便り
12月の風が強い日の園芸で気をつけること
こんにちは。
今日は風が強いですが、皆さんいかがお過しでしょうか?
園芸を家庭で楽しんでる方も園芸初心者の方や、メンタルに寄り添ってくださる方々もそして車椅子ユーザーの方々に向けて、風の強い冬の園芸のポイントをお話ししたいと思います。
12月の鉢植え・プランター管理に気をつけること風が強い日は鉢植えやプランターが倒れてしまうことがあります。
特に軽い鉢は風で動きやすいため、壁際や風が直接当たらない場所に移動させるのがおすすめです。
重い石やレンガを鉢の下に置くと、さらに安定しますよ。
また、強風の日は植物もストレスを感じやすいので、枝葉が折れないように注意しましょう。
支柱を立てたり、布やネットをかぶせて風から守るのも一つの方法です。
園芸療法的に気をつけることとできること
園芸作業は心を落ち着け、リラックスさせる効果がありますが、無理をしないことが大切です。
風が強い日や寒い日は、外での作業は
短時間にとどめて、身体を冷やさないように
しましょう。
外に出られない場合は、室内で鉢花の葉を
拭いたり、配置を変えて楽しむのも良い時間の過ごし方です。
「今日はどの子が一番元気な?」と植物たちと対話する気持ちで触れ合うのも、心の癒しになります。
12月にお迎えした鉢花の管理方法
ポインセチア寒さに弱いため、できるだけ室内で育てましょう。
水やりは土が乾いたらたっぷりと。
ただし、根腐れを防ぐため、鉢皿に水をためないように注意してください。
シクラメン明るい室内に置き、直射日光を避けるのがポイントです。
水は根元にあげ、葉や花にかからないように気をつけましょう。
乾燥しすぎないよう、霧吹きで葉の周りを湿らせると良いです。
外に置いている鉢植えの管理冬場は水やりの頻度が減りますが、土の表面が乾いていたら午前中の暖かい時間に水をあげるのがおすすめです。
夕方や夜に水をあげると、冷えた水が植物の負担になることがありますので避けましょう。
風の強い日には慎重に今日は晴れていて
気持ちが良いものの、風が強くて心配になりますよね。鉢植えが倒れてしまったり、冷たい風にさらされる植物たちを見ていると今日は「水やりしない方がいいのでは?」と思うこともあるかもしれません。
そんなときは、無理せず「今日は様子を見る日」と決めても良いのです。
園芸は、焦らず、ゆっくり取り組むことが大切です。自然の力に逆らわず、植物たちと寄り添うように楽しみましょう。
皆さんもどうか風邪をひかないように気をつけて、穏やかな時間をお過ごしください。







