
車椅子ユーザーの園芸作業
秋の種まき牛乳パックを使って
グリーンアドバイザーの試験も19日に無事終わりました。
9月の始めにコロナになって隔離期間が終わったかと思ったら気管支炎に病気が移行して身体を動かす作業ができませんでした。
20日夕方からやっと車椅子からの9月の園芸作業を開始。
先ずは種まきの土入れからです。
牛乳パックを横に切ったものに土入れしジョウロ出水を注ぎました。

あけの21日。
朝から種まきの開始です。

9月の種まきどんな種?
今回蒔いた種は、マロウ、ベニバナ、ストロベリートーチ、葉ボタン、ディール、バジルです。
葉ボタンは、本当は、8月迄に蒔かなくてはならなかったのですが病気の為巻き時期が9月21日になってしまいました。

牛乳パックの種まき完了
牛乳パックに蒔かれた種は、半日陰のビニールハウスに入れときました。
水やりは、霧吹きで土の乾き具合を見てあげていこうと思います。
車椅子ユーザーの園芸作業
テーブルを出しての園芸作業は、車椅子ユーザーにとっては効果的です。
しかし、テーブルを出したり重い土やプランターを運んでくれたりしてくれる協力者は必要です。
しかし小さな鉢からなら車椅子で1人でも園芸作業は楽しめます。
色んなアイデアを試して見るのも良いですね。
こんなふうに園芸楽しんでますという方コメント待ってます。