グループホームの庭を整える。園芸療法的にどの様に準備するのでしょうか?
育苗用ポリポットの電動車椅子での秋の種まき開始しました。
ポリポットの下準備
下準備として前の日にポリポットに種まき土を入れてジョウロで水をかけて置きます。


切り戻し
野外の切り戻しも共に行いました。

テーブルをガレージに置いて必要な、シャベルやポットポット、植える種、ジョウロをテーブルや車椅子の側に置きます。
用意出来たら作業開始!

ポリポットに種を蒔いていったらネームプレートを牛乳パックで作成し1っ1っのポリポットにつけていきます。
それからジョウロや霧吹き出水を上げます。
半日日陰のビニールハウスに苗を入れときました。
6日後の種の様子は?

6日後のポリポット種の様子です。
芽がでてきています。
ベニバナ、葉ボタン、ルッコラ、カモミールが芽がでてました。
牛乳パックで双葉芽吹く
前回蒔いた牛乳パックの種も双葉が顔を出してます。
ポリポットより早く沢山、芽がでてきています。
鉢上げが楽しみです♥
園芸療法的にはグループホームの皆さんがふっと楽しめる物を安く揃えたいですね。その為には、アイデアポケットも日頃から蓄えていきましょう。
勿論、植物への関心を持ってもらうためには伝える側も植物をとうして楽しまなければ楽しさや喜びは伝わってきません。
先ずは、伝える側が植物に関心を持って下さい。