春に向けてチューリップと忘れな草の花の種を蒔きます。
春には綺麗に咲いたチューリップの花々を楽しめる事でしょう。
それが楽しみです。
園芸療法プログラム計画表
グループホームの共同花壇を作るときはグループホームに園芸療法プログラム計画表を提出します。
以下の写真は、園芸療法プログラム計画表を作成して出来たものです。



この計画表に沿ってグループホーム側に全体を把握していただきます。
活動時間、活動内容、活動目的、使用する材料と道具、作業予定、概略図をそえます。
この計画表は、園芸療法コーディネーター養成コースで学んだものに基づいています。
春の花々のプランター作り
野菜のプランターはすでにもう作りましたので今回は、チューリップと忘れな草のプランターの球根と種を蒔きます。
先ずは鉢底石や赤玉土、腐葉土などを持っています。シャベルや鉢底ネットまた、ジョウロ等も事前に車椅子の周りに準備。
さあ。
作業開始。
鉢底ネットを引いた上に鉢底石を敷きます。


次に赤玉土7と腐葉土3を混ぜます。



プランターの3分の1ぐらいの深さでミックスした土を入れたらたらマグァンプKをプランターに適量、土に混ぜ込みます。

混ぜ込んだら少し土を足したら球根を咲いた時をイメージして写真の様においていきます。
土を球根2っ分の深さにかぶせたら忘れな草の種を蒔きます。
忘れな草の種には、軽く土を被せてうえからジョウロで水やりします。
ここではその場で水をあげてますが置く位置を決めてそこに置いてから水やりはしましょう。
プランターが重くなりますので。

これで出来上がり。
後は赤玉土や腐葉土の袋は膝に載せて紐で縛りましょう。
赤玉土等は太陽や雨にさらされると土が悪くなってしまうので倉庫等に保管しましょう。
倉庫がなければ雨や太陽があまり当たらない日陰に置きましょう。

ここまで、見てくださりありがとうございます♥