敷地周りの雑草取り実施中

 

グループホームのご近所さんが敷地の外の空き地を入ったり来たり「なんだろう?」と思い住民の方に声をかけました。


すると住宅の敷地隣の空き地周りに雑草が生えていてそれを隣もそのまたお隣さんもそれぞれ「敷地周りに接する隣の空き地の雑草取りをしているところだ」と答えました。


これは、グループホームであっても草むしりしなくちゃと私も立ち上がりました。




雑草取り開始


 

草むしりは、私と1人の世話人さんと行いました。


私はカメラを向けていた側なので自分は写ってないですが私も枯れ草を抜きビニール袋に集めた草を入れたりで動き回っていました。


2人で行った分、雑草取りは早く終わりました。



グループホームの事情


 

園芸療法をする時も、園芸療法ガーデンを綺麗に維持するためには、雑草取り作業が必要になります。


グループホームの場合、草雑取りは主に世話人さんがやってくれます。

私も率先して雑草取り参加してます。


今回、グループホームの敷地外ではありましたがホームの周りを綺麗にするのは大事なことでした。


また、来年に地域連携推進会議が実施がグループホーム等で義務化されるのもありこの様な地域住民との関係性はとても大切になって来ます。



草取りの恩恵


 

以前のブログで地域連携推進会議の事を話をしていたものがあるのでそちらも振り返ってご覧下さい。


また、グループホームでなにかあればすぐに問題になります。

これは、グループホームに住む障がい者側にとって広い視野で見守って貰える地域連携推進会議会議は、有り難い制度と言えます。


園芸療法に話題を移します。

草取りをすることで身体の機能を動かし、太陽のしたで作業する事により健康的な生活リズムを戻します。


また地域の人とのコミュニケーションをする事で協調性や社会性やコミニケーション能力を身に着けられます。


自然と触れ合う事はと健康的な生活リズムを整えることに一役買ってくれるのです。


積極的に草取りや園芸作業に参加するのは自分の益になるので私も率先しています。