菊の咲く季節に


 

11月に入り、ネリネ・マンスリーや菊の花が

美しい季節になって来ました。


あまり花が咲かなくなる季節に、


菊の花は満開の花を咲かせます。


なんと、鮮やかな事でしょう。


花は咲くべき時期や季節を知っています。


人にもそれぞれ咲くべき時期があるのでは

ないでしょうか?



自分を活かす


 

ご近所さんがこの様な見事な菊の花を

咲かせました。


菊の花と言っても色々ですね。


人も様々です。


世の中には様々なニーズがありますが、

その中で自分を活かして自分が答えられる

ニーズって何かを常に考えています。


"自分を活かす"を考える時にやはり"障がい"

と言うWordは切り離せません。


私にとって生まれてから今に至るまで

一番長く付き合い、悩み、考えていたものは

心身の障がいでした。





価値ある物


 

今は障がい者施設や事業所などでは、

ボランティアや安いお金で園芸療法や他の

プログラム、セミナーを行うのが主流です。


だから、園芸療法に携わる人はお金に

なりません。


しかし、障がい者であっても一般的な買い物や娯楽等にお金をだします。


好きな歌手のCDを買ったり、映画を見たり

レストランで食事をします。


お金は障がい者であっても必要があれば

使って生活しているのです。


そこでは、"必要"とされる"

手が届く位"が重要になります。



必要とされる物


 

園芸療法は、植物を通して色々な身体の

機能訓練や体質改善プログラムが 

用意されています。


健康管理に助けになる病気の回復に

なるものであるならなおさら

決して無駄遣いではありません。


試して見る価値のあるものです。


障がい者であり障がいを身近に知っている

私だから気づき、お伝え出来るものが

あるはずです。


実際に園芸療法を在宅療法リハビリと

している有料サービスもあります。


高額ではなくCDを買い来た、そんな感じで

楽しんで貰いたいのです。


私はそんな園芸療法サービスを、

売って行きたいと思っています。


必要とされる仕事をしていきます。