グリーンアースの皆様 より

お褒めの言葉をいただきました~(・∀・)

チーム・ビルディングとウェルス・ダイナミクス

テーマ:チーム
昨日は、グリーン・アース・プロジェクトのメンバーを中心に
ウェルス・ダイナミクス・プラクティショナーの敦川さん
チーム・ビルディングの指導をしていただきました~。

ワークを通じて、チームビルディングを体験!

自己紹介、イス取りゲーム、フラフープなどゲームを通じてチームの変化を体験しました~。

こんな感じです!

グリーン・アース・プロジェクトのブログ-チームビルディング20110501-2

ゲームには、プロファイルごとの特徴が出て面白い!


イス取りゲームでも…

動きが早く絶対に鬼にならないスター

戦略的に動くメカニック

かち合った時にゆずってしまうトレーダー

仕組みが組み立てられず繰り返し鬼になってしまうロード

などなど。


プラフープを使ったゲームでは、手をつないで輪になってフラフープを一周させてタイムを競います。

グリーン・アース・プロジェクトのブログ-チームビルディング20110501-01

タイムを競うという目的が設定され、お互いに改善点を出し合って、
実行、検証を繰り返し、タイムを短くする。
そして、自然発生的にリーダーが生まれる。

そして、チームがタックマン・モデルのどの状態にあるのかを学びます。
タックマン・モデルというのは、心理学者タックマンがチーム・ビルディングを5段階に分けたものです。

フォーミング(forming) -(形成期)
結成・様子見

 メンバーと事を十分に理解できていない
 依存が大きい「誰かがどうにかするだろう」


ストーミング(Storming)-(混乱期)
ぶつかり合い、主張

 メンバーは独立心が芽生える
 「私だったらこうするのに」
 「こうすれば良いのに」
 リーダーが自然発生的に現れる


ノーミング(Norming)-(標準期)
 個人の役割をチームの決まりでとが明確になる

 メンバーとしてどのように行動すべきか気付く
 ビジョン、ルール、仕組みがチームを拘束する


パフォーミング(Performing)
 能力の発揮と成果達成

 問題や課題が解決され、成功体験を共有する
 他者の視点に基づいた行動、言動が一般化し信頼関係が構築されている



アジャーニング)(Adjourning)
 目的、目標の達成、チームの解散

そして、ゲームを行うチームが、今、どの段階なのか?
次にどのレベルに向かうのか、このことが分かっていると成果が出やすいようです!


そして、具体的な行動を説明するのに便利なのが、PDCAサイクル
プロジェクトを進めるに当たって、自然とPDCAを繰り返しています。
前進しているときには、PDCAの順を踏んでいるが、
成果が出ないときは、適切な手順を踏んでいないことが分かります。
各行程で、成果が出たのか確認すると良いようです。
この行程を何回も繰り返すことで、チーム・ビルディングが行われていくが理解できました~。


(R)PDCAサイクル

Research(調査)
Plan(計画)
Do(実践)
Check(成果・結果の評価)
Act(改善策の実施)

簡単なゲームの中にもこれだけの行程があるとは…。
教科書で学ぶのと、実体験で学ぶのは、違いますね~。
サポートして下さる方がいるのといないのでは、雲泥の差。

大いに組織作りに活用していきたいと思います。


皆様お疲れ様でした&ありがとうございました。
次回また楽しみにしております(^∇^)