グリーンアースの皆様
より
お褒めの言葉をいただきました~(・∀・)
お褒めの言葉をいただきました~(・∀・)
チーム・ビルディングとウェルス・ダイナミクス
テーマ:チーム
昨日は、グリーン・アース・プロジェクトのメンバーを中心に
ウェルス・ダイナミクス・プラクティショナーの敦川さん に
チーム・ビルディングの指導をしていただきました~。
ワークを通じて、チームビルディングを体験!
自己紹介、イス取りゲーム、フラフープなどゲームを通じてチームの変化を体験しました~。
こんな感じです!
ゲームには、プロファイルごとの特徴が出て面白い!
イス取りゲームでも…
動きが早く絶対に鬼にならないスター、
戦略的に動くメカニック、
かち合った時にゆずってしまうトレーダー、
仕組みが組み立てられず繰り返し鬼になってしまうロード
などなど。
プラフープを使ったゲームでは、手をつないで輪になってフラフープを一周させてタイムを競います。
タイムを競うという目的が設定され、お互いに改善点を出し合って、
実行、検証を繰り返し、タイムを短くする。
そして、自然発生的にリーダーが生まれる。
そして、チームがタックマン・モデルのどの状態にあるのかを学びます。
タックマン・モデルというのは、心理学者タックマンがチーム・ビルディングを5段階に分けたものです。
フォーミング(forming) -(形成期)
結成・様子見
メンバーと事を十分に理解できていない
依存が大きい「誰かがどうにかするだろう」
ストーミング(Storming)-(混乱期)
ぶつかり合い、主張
メンバーは独立心が芽生える
「私だったらこうするのに」
「こうすれば良いのに」
リーダーが自然発生的に現れる
ノーミング(Norming)-(標準期)
個人の役割をチームの決まりでとが明確になる
メンバーとしてどのように行動すべきか気付く
ビジョン、ルール、仕組みがチームを拘束する
パフォーミング(Performing)
能力の発揮と成果達成
問題や課題が解決され、成功体験を共有する
他者の視点に基づいた行動、言動が一般化し信頼関係が構築されている
↓
(アジャーニング)(Adjourning)
目的、目標の達成、チームの解散
そして、ゲームを行うチームが、今、どの段階なのか?
次にどのレベルに向かうのか、このことが分かっていると成果が出やすいようです!
そして、具体的な行動を説明するのに便利なのが、PDCAサイクル。
プロジェクトを進めるに当たって、自然とPDCAを繰り返しています。
前進しているときには、PDCAの順を踏んでいるが、
成果が出ないときは、適切な手順を踏んでいないことが分かります。
各行程で、成果が出たのか確認すると良いようです。
この行程を何回も繰り返すことで、チーム・ビルディングが行われていくが理解できました~。
(R)PDCAサイクル
Research(調査)
Plan(計画)
Do(実践)
Check(成果・結果の評価)
Act(改善策の実施)
簡単なゲームの中にもこれだけの行程があるとは…。
教科書で学ぶのと、実体験で学ぶのは、違いますね~。
サポートして下さる方がいるのといないのでは、雲泥の差。
大いに組織作りに活用していきたいと思います。
皆様お疲れ様でした&ありがとうございました。
次回また楽しみにしております(^∇^)
ウェルス・ダイナミクス・プラクティショナーの敦川さん に
チーム・ビルディングの指導をしていただきました~。
ワークを通じて、チームビルディングを体験!
自己紹介、イス取りゲーム、フラフープなどゲームを通じてチームの変化を体験しました~。
こんな感じです!
ゲームには、プロファイルごとの特徴が出て面白い!
イス取りゲームでも…
動きが早く絶対に鬼にならないスター、
戦略的に動くメカニック、
かち合った時にゆずってしまうトレーダー、
仕組みが組み立てられず繰り返し鬼になってしまうロード
などなど。
プラフープを使ったゲームでは、手をつないで輪になってフラフープを一周させてタイムを競います。
タイムを競うという目的が設定され、お互いに改善点を出し合って、
実行、検証を繰り返し、タイムを短くする。
そして、自然発生的にリーダーが生まれる。
そして、チームがタックマン・モデルのどの状態にあるのかを学びます。
タックマン・モデルというのは、心理学者タックマンがチーム・ビルディングを5段階に分けたものです。
フォーミング(forming) -(形成期)
結成・様子見
メンバーと事を十分に理解できていない
依存が大きい「誰かがどうにかするだろう」
ストーミング(Storming)-(混乱期)
ぶつかり合い、主張
メンバーは独立心が芽生える
「私だったらこうするのに」
「こうすれば良いのに」
リーダーが自然発生的に現れる
ノーミング(Norming)-(標準期)
個人の役割をチームの決まりでとが明確になる
メンバーとしてどのように行動すべきか気付く
ビジョン、ルール、仕組みがチームを拘束する
パフォーミング(Performing)
能力の発揮と成果達成
問題や課題が解決され、成功体験を共有する
他者の視点に基づいた行動、言動が一般化し信頼関係が構築されている
↓
(アジャーニング)(Adjourning)
目的、目標の達成、チームの解散
そして、ゲームを行うチームが、今、どの段階なのか?
次にどのレベルに向かうのか、このことが分かっていると成果が出やすいようです!
そして、具体的な行動を説明するのに便利なのが、PDCAサイクル。
プロジェクトを進めるに当たって、自然とPDCAを繰り返しています。
前進しているときには、PDCAの順を踏んでいるが、
成果が出ないときは、適切な手順を踏んでいないことが分かります。
各行程で、成果が出たのか確認すると良いようです。
この行程を何回も繰り返すことで、チーム・ビルディングが行われていくが理解できました~。
(R)PDCAサイクル
Research(調査)
Plan(計画)
Do(実践)
Check(成果・結果の評価)
Act(改善策の実施)
簡単なゲームの中にもこれだけの行程があるとは…。
教科書で学ぶのと、実体験で学ぶのは、違いますね~。
サポートして下さる方がいるのといないのでは、雲泥の差。
大いに組織作りに活用していきたいと思います。
皆様お疲れ様でした&ありがとうございました。
次回また楽しみにしております(^∇^)